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2026 / 07 / 12  22:00

時間と尊厳の厳守

時間と尊厳の厳守

こんばんは、代表の森田です。

 

cocoANGEでは、利用者様の安全と尊厳を守ることを大事にしながら、毎日の訪問をコツコツ積み重ねています。

近況としては、利用者様アンケートを実施しています。

今回多かったのが、「時間通りに来てくれるから安心するよ」「予定通りで助かる」というお声でした。

時間を守るって当たり前のことですが、利用者様の生活リズムや気持ちの安定につながる大事な部分ですよね。このような言葉をいただけるのはとても嬉しいです♡

スタッフ同士でも、移動ルートの相談をしたり、天気や前後の訪問の状況を共有しながら、遅れが出ないように工夫しています。

アンケートを読んで、「ちゃんと届いてるんだなぁ」としみじみ感じました。

 

一方で、事務的な手続きの中には、私自身が反省すべき点もありました。厚生労働局への加算届出が遅れてしまったことは、運営者として改善すべき課題です。

ただ、こうした気づきも含めて、事業所としての質を高めるチャンスだと受け止めています。

利用者様へのサービス提供は滞りなく行えているからこそ、今後は事務的な部分もより丁寧に、確実に進めていきたいと思います。

 

cocoANGEはまだ成長途中の事業所ですが、利用者様の安心と尊厳を守るために、現場と運営の両面から改善を続けて参ります。

2026 / 06 / 29  19:14

整えること

整えること

こんばんは、代表の森田です

 

最近、求人面接を重ねても「この人だ」と思える方に出会うことがなかなか難しい日々が続いています

ご利用者様の安全や安心を守るためには、ただ人手があればいいわけではなく、会社の価値観や姿勢を共有できる仲間が必要です

だからこそ、焦らず、でも丁寧に向き合う時間が続いています

 

 

そんな中で、仕事面では嬉しいこともありました

訪問している利用者様たちが、ここ最近とても安定した病状で過ごされていて、穏やかな日々を送られていること

「変わらず過ごせていますよ」と聞ける瞬間は、何よりの励みになります

そういう矢先に、急変なんかは日常茶飯事なので油断はしておりませんが(苦笑)

 

 

そしてプライベートでは、よもぎ鍼灸整体院の先生の施術を受けてから、長く悩んでいた手のしびれが驚くほど軽くなり、自然と姿勢を意識できるようになりました

身体が整うと、気持ちまで前向きになるものですね

本当に感謝でいっぱいです♡

 

事業も身体も、どちらも「整えること」が大切だと改めて感じています

良いご縁を信じて、今日も一歩ずつ進んでいきます!

 

あなたは最近、どんな“整える時間”を過ごしていますか?

 

 

一緒に人生を過ごしたい方、ぜひ一度ご応募を、求人ページからメールまたはお電話で!!  

お待ちしております☆

2026 / 04 / 07  20:09

痛みは、未来のわたしからの手紙

痛みは、未来のわたしからの手紙

こんばんは、代表の森田です

 

経営者として、母として、そして一人の人として、

毎日を一生懸命に生きていると

つい“自分の身体”のことを後回しにしてしまうことがあります

 

右肩甲骨の下に、じんわりとした痛みが出たとき

そのしびれが腕にまで広がったとき

私はようやく、身体がずっと前から出していた小さなサインに気づきました

 

「ちょっと立ち止まって」

「深呼吸して」

「無理しすぎてない?」

そんなふうに、身体は言葉にならない声で

ずっと私に話しかけていたのだと思います

 

 

深呼吸をした瞬間に、ふっと楽になる

クッションを背骨に沿わせるだけで、痛みがやわらぐ

そんな小さな変化に、私は驚きました

身体って、本当に正直で、素直で、

“正しい方向に触れるとすぐに応えてくれる”んですよね!

その反応が嬉しくて、

「ごめんね、気づくのが遅くなったね」

そんな気持ちさえ湧いてきました

そして、レクチャーしてくれたセラピストに感謝!!!

 

 

今月は長野県の秘湯で湯治をしてまいりました 

不思議なことに、

身体が緩むと、心も緩む

スタッフの話を聞くとき、

家族と向き合うとき、

自然と呼吸が深くなります

 

急がなくていい

急がせなくていい

そんな優しいリズムが、自分の中に戻ってきた気がします

 

 

経営者という立場は、どうしても“強さ”を求められます

でも本当は、

自分の身体を大切にできる人こそ、ぶれない強さを持てる、と思う

 

 

身体が整うと、判断が澄んでいく

人の弱さにも、より丁寧に寄り添える

利用者様の小さな変化にも、自然と気づける

セルフケアは、贅沢ではなく、

“誰かを大切にするための準備”なんだと実感しました♡

 

 

痛みは、私たちを困らせるためにあるのではなく、

未来の自分を守るためのサインだと、

 

今日も深呼吸から始めて、

身体の声にそっと耳を澄ませてみようかな?

貴方もぜひ!!

2026 / 03 / 05  18:00

梅林と海風がくれた、静かな気づき

梅林と海風がくれた、静かな気づき

こんばんは、代表の森田です

先日、和歌山へ行って心を整えて参りました

 

花が散ったあとの梅林は、静かに次の季節を待つ

毎年必ず花を咲かせ、実をつけるその循環

経営者も看護師も、急がず、焦らず、また咲く力を信じること

 

千畳敷や三段壁洞窟で感じた、波に削られながらも立ち続ける大地の静けさ

あの揺るがない存在感

利用者様もスタッフも、それぞれのペースで進んでいく

 

そして、和歌山の源泉は、

無理に掘り起こさなくても、地中深くから静かに、自然に湧き出す力があることを教えてくれる

人も同じで、急かさず、待ち、寄り添うことで、その人の力が自然に出てくる

 

 

 和歌山で歩いた梅林の静けさと、海から吹きつける強い風に包まれた時間は、私に立ち止まることの意味を思い出させてくれた。

経営者も看護師も、走り続けるだけでは見えなくなるものがある。

旅でほどけた心のまま、利用者様やスタッフの歩みにそっと寄り添えるように、あの風の感覚をこれからの仕事にも重ねていきたいと思う

 

こうした時間を持てることに感謝です!

 

皆さんはどこか旅に行かれますか?

 Bon voyage!!

 

 

2026 / 02 / 14  09:00

寄り添うこころ

寄り添うこころ

おはようございます、代表の森田です

 

訪問看護は、寄り添う仕事だと言われます

 

けれど私は、いつも思う。

寄り添っているのは、私たちだけじゃない。

 

利用者様もまた、私たちに寄り添ってくれている

 

清ちゃんという方がいた。

40歳以上も年が離れていたのに、

私のことを「娘みたいだ」と言ってくれた人。

 

足腰が弱く、一人暮らしで、

それでも自分の力で生きようとしていた強い人。

 

訪問の日には、いつも何かを用意して待っていてくれた。

小さな身体で、

「持ってけ」と手渡してくれるその姿に、

どれだけの愛情が込められていたんだろう。

 

私はケアを届けていたつもりだった。

でも本当は、清ちゃんのほうが

私の心を支えてくれていたのかもしれない。

 

寄り添うというのは、

一方通行ではない。

 

誰かのそばに立つとき、

その人もまた、こちらの心にそっと寄り添ってくれる。

 

その優しさは、淡くて哀しい、

グレイッシュなピンクのグラデーションのように

静かに胸に残り続ける。

 

名前を忘れてしまうことがあっても、

その色だけは決して消えない。

 

私は今日も、あの日の色に支えられている。

そして、また会いたいと思える人がいることに、

深い感謝を抱いている。

 

 

 

誰かに必要とされる場所で、あなたはどんな自分でいたいですか?

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