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2026 / 02 / 10  22:00

溝を埋めるのではなく、橋をかける

溝を埋めるのではなく、橋をかける

こんばんは、代表の森田です

この6年間で、同僚から従業員さんになってくださった方、ざっと10人は下らないかな。

スタッフが定着するといいですねって先日の指導員様からも温かい言葉をいただいたほど、

いままでは離職率が高かった。

 

経営と現場の間には、いつも“静かな溝”があって、

 

それは対立ではなく、役割の違いから生まれるものです。

現場は今日の利用者さんを守り、経営は明日の組織を守る。

 

同じ方向を向いているのに、見えている景色は少し違う。

その違いに気づいたとき、私は初めて「経営者になる」という意味を理解しました。

 

これからは、溝をなくすのではなく、理解し合える橋をかけていく。それが私の経営だと思っています。