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2026-01-20 21:53:00
冬の脱水を防ぐために

こんばんは代表の森田です

冬はのどの渇きを感じにくく乾燥で不感蒸泄が増える(1日約900mlの水分が蒸発)、気づかないうちに脱水が進むのが特徴です。

倦怠感・だるさ(水分不足で血流が滞りやすい)、肌の乾燥・かゆみ(不感蒸泄の増加)、夜間のこむら返り(足のつり)(電解質バランスの乱れ)、集中力の低下・イライラ(冬の脱水でよく見られる)

、食欲はあるのに“なんとなく空腹感”(脱水で脳が誤認することがある)、さらに進行すると、尿の色が濃い(濃い黄色〜琥珀色)尿量が少ない・回数が減る、めまい・立ちくらみ、頭痛が生じます。

 

 

🌿  今日からできる簡単な予防として、

喉が渇く前に、1〜2時間ごとに少量の水を飲む

白湯・スープ・味噌汁など“温かい水分”を活用

加湿器で湿度40〜60%をキープ

外出時はマスクで保湿

•  入浴前後に一杯の飲水

 

加湿器のない方が多くお見えですので、濡れタオルを部屋にぶら下げるようケアさせていただいております( ´艸`)

人体の60%以上が水分です。脱水にはご注意くださいね♡